応用情報技術者試験 平成28年度秋期 午前 問1「8ビットのデータ X 及び Y の値をそれぞれ 16 進数表現で 0F,F0 と…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約56%です。
ウ.
正答率 56.0%(336人中 188人が正解)
X (0F) との論理積は、下位 4 ビットだけを A のまま残し、上位 4 ビットを 0 にするマスクとして働く。この A・X の全体を否定すると、下位 4 ビットは反転し、上位 4 ビットは 0 の否定で全て 1 になる。マスクが X か Y か、否定を先に取るか後に取るかで、結果のビットパターンが変わる。