応用情報技術者試験 応用情報技術者試験 平成28年度秋期 午前 問1: 8ビットのデータ X 及び Y の値をそれぞれ 16 進数表現で 0F,F0 とするとき,8 ビットのデータ A の下位 4 ビットを反転させ,上位 4 ビット

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応用情報技術者試験 平成28年度秋期 午前
Q 11 / 80
8ビットのデータ X 及び Y の値をそれぞれ 16 進数表現で 0F,F0 とするとき,8 ビットのデータ A の下位 4 ビットを反転させ,上位 4 ビットを 1 にする論理式はどれか。ここで,X・Y は論理積を表し, は否定を表す。
この問の正解率:55.95%(336件)

解説

応用情報技術者試験 平成28年度秋期 午前 問1「8ビットのデータ X 及び Y の値をそれぞれ 16 進数表現で 0F,F0 と…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約56%です。

正解

ウ.

正答率 56.0%(336人中 188人が正解)

問題の解説

X (0F) との論理積は、下位 4 ビットだけを A のまま残し、上位 4 ビットを 0 にするマスクとして働く。この A・X の全体を否定すると、下位 4 ビットは反転し、上位 4 ビットは 0 の否定で全て 1 になる。マスクが X か Y か、否定を先に取るか後に取るかで、結果のビットパターンが変わる。

選択肢ごとの解説

  • アA の否定を取ってから X と論理積を取るので、下位 4 ビットは反転し、上位 4 ビットは 0 になる。否定を最後に取る正解の式とは、上位 4 ビットの値が異なる。
  • イA・Y は上位 4 ビットだけを残して下位 4 ビットを 0 にする。その否定は上位 4 ビットを反転し、下位 4 ビットを 1 にするので、下位 4 ビットの反転にならない。
  • ウ正しい。A・X は下位 4 ビットが A のまま、上位 4 ビットが 0 になり、その否定は下位 4 ビットが反転して上位 4 ビットが 1 になる。
  • エA の否定と Y の論理積なので、上位 4 ビットだけが反転して残り、下位 4 ビットは 0 になる。反転するのが下位ではなく上位である。

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