応用情報技術者試験 平成28年度秋期 午前 問6「ヒープソートの説明として,適切なものはどれか。…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約55%です。
エ. 未整列の部分を順序木にし,そこから最小値を取り出して整列済みの部分に移す。この操作を繰り返して,未整列の部分を縮めていく。
正答率 55.3%(942人中 521人が正解)
ヒープソートは、未整列のデータを二分木 (ヒープ) の形に組み、根にある最小値 (又は最大値) を取り出して整列済みの部分へ移す操作を繰り返す。取り出すたびに残りをヒープに作り直し、計算量は平均も最悪も である。他の選択肢は、シェルソート、クイックソート、バブルソートの説明である。