応用情報技術者試験 平成28年度秋期 午前 問21「フラッシュメモリに関する記述として,適切なものはどれか。…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約64%です。
エ. ブロック単位で電気的に内容の消去ができる。
正答率 64.3%(1,315人中 845人が正解)
各種メモリの特性を識別する問題。フラッシュメモリはEEPROMの一種で、電源を切ってもデータが保持される不揮発性メモリである。書き込み・消去は1バイト単位ではなく、複数バイトをまとめたブロック単位で電気的に行う点が特徴で、これにより他のEEPROMより高速な書換えができる。USBメモリやSSDに使われる。「ブロック単位で電気的に消去できる」エが正しい。
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