応用情報技術者試験 応用情報技術者試験 平成28年度秋期 午前9: 間接アドレス指定方式のアドレス部で指定するものはどれか。

応用情報技術者試験 平成28年度秋期 午前
Q 99 / 80
方式のアドレス部で指定するものはどれか。
この問の正解率:46.21%(435件)

解説

応用情報技術者試験 平成28年度秋期 午前 問9「間接アドレス指定方式のアドレス部で指定するものはどれか。…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約46%です。

正解

. 処理対象データが格納されている記憶場所のアドレスが格納されている記憶場所のアドレス

正答率 46.2%(435人中 201人が正解)

問題の解説

命令のアドレス部が指す内容によって分類されるアドレス指定方式を問う問題。間接アドレス指定方式では、命令のアドレス部は「目的のデータが入っている場所のアドレス(実効アドレス)」を直接指すのではなく、「その実効アドレスが格納されている記憶場所のアドレス」を指す。つまりアドレス部をたどると、まずアドレスが入っており、そのアドレスを再びたどって初めて目的データに到達する(アドレスのアドレス)。この二段階参照の記述に合致するイが正しい。

選択肢ごとの解説

  • アドレス部がデータの格納場所のアドレスを直接指すのは直接アドレス指定方式の説明であり、間接ではない。
  • アドレス部が「データのアドレスが格納されている場所のアドレス」を指す、という二段階参照は間接アドレス指定方式の定義そのものであり、正しい。
  • アドレスと基準点(基底レジスタや指標レジスタの値)との差分を指定するのは、基底アドレス指定方式や指標アドレス指定方式などの相対的な指定方式の説明であり、間接ではない。
  • アドレス部に処理対象データそのものを置くのは即値(イミディエート)アドレス指定方式の説明であり、間接ではない。

応用情報技術者試験 平成28年度秋期 午前 の過去問一覧に戻る・問9

応用情報技術者試験 の iOS アプリ版

アプリ版なら、よりスムーズに動作し、
スワイプで問題遷移ができます。

応用情報技術者試験 合格.dev を App Store でダウンロード