応用情報技術者試験 応用情報技術者試験 平成28年度秋期 午前 問9: 間接アドレス指定方式のアドレス部で指定するものはどれか。

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応用情報技術者試験 平成28年度秋期 午前
Q 99 / 80
方式のアドレス部で指定するものはどれか。
この問の正解率:46.33%(436件)

解説

応用情報技術者試験 平成28年度秋期 午前 問9「間接アドレス指定方式のアドレス部で指定するものはどれか。…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約46%です。

正解

イ. 処理対象データが格納されている記憶場所のアドレスが格納されている記憶場所のアドレス

正答率 46.3%(436人中 202人が正解)

問題の解説

間接アドレス指定では、命令のアドレス部が指す記憶場所の中身が、さらに実際のデータの在り処 (アドレス) になっており、2 段階でデータに到達する。アドレス部の内容がデータそのものなら即値、データの位置なら直接、基準点との差分なら相対 (ベース) などの方式になる。

選択肢ごとの解説

  • アアドレス部が処理対象データの記憶場所そのものを指す。これは直接アドレス指定方式の説明である。
  • イ正しい。アドレス部が指すのは、データの在り処を格納した記憶場所であり、その中身を読んで初めてデータの位置が分かる。
  • ウアドレス部が基準点との差分を表す。基準のアドレスに差分を足して実効アドレスを求める、相対アドレス指定 (ベースアドレス指定など) の説明である。
  • エアドレス部に処理対象データそのものが入っている。これは即値アドレス指定の説明である。

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