応用情報技術者試験 応用情報技術者試験 平成28年度秋期 午前 問20: RFID のパッシブ方式 RF タグの説明として,適切なものはどれか。

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応用情報技術者試験 平成28年度秋期 午前
Q 2020 / 80
のパッシブ方式 RF タグの説明として,適切なものはどれか。
この問の正解率:75.00%(356件)

解説

応用情報技術者試験 平成28年度秋期 午前 問20「RFID のパッシブ方式 RF タグの説明として,適切なものはどれか。…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約75%です。

正解

ア. アンテナから電力が供給される。

正答率 75.0%(356人中 267人が正解)

問題の解説

パッシブ方式の RF タグは電池を持たず、リーダライタのアンテナから送られる電波を受けて内部の回路を動作させ、その電力でデータを返す。電池を内蔵するのはアクティブ方式のタグである。RFID は電波を使って通信するので、可視光や赤外線による通信、静電容量の変化による位置検出は当てはまらない。

選択肢ごとの解説

  • ア正しい。パッシブ方式のタグは電池を持たず、リーダライタのアンテナから送られる電波を電力として動作する。
  • イ可視光でデータを通信するのは、可視光通信 (光ビーコンなど) である。RFID は電波を使う。
  • ウ静電容量の変化で位置を検出するのは、タッチパネルなどの方式である。RF タグの仕組みではない。
  • エ赤外線でデータを通信するのは、IrDA などの赤外線通信である。RF タグは電波で通信する。

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