応用情報技術者試験 応用情報技術者試験 平成28年度秋期 午前 問23: 次の条件を満足する論理回路はどれか。 〔条件〕 階段の上下にあるスイッチ A 又は B で,一つの照明を点灯・消灯する。すなわち,一方のスイッチの状態にかかわら

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応用情報技術者試験 平成28年度秋期 午前
Q 2323 / 80
次の条件を満足する論理回路はどれか。 〔条件〕  階段の上下にあるスイッチ A 又は B で,一つの照明を点灯・消灯する。すなわち,一方のスイッチの状態にかかわらず,他方のスイッチで照明を点灯・消灯できる。
スイッチA・スイッチBを入力とし出力(照明)を得る論理回路のブロック図
この問の正解率:75.25%(202件)

解説

応用情報技術者試験 平成28年度秋期 午前 問23「次の条件を満足する論理回路はどれか。 〔条件〕 階段の上下にあるスイッチ A 又…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約75%です。

正解

エ. XOR

正答率 75.2%(202人中 152人が正解)

問題の解説

どちらのスイッチを切り替えても照明の状態が反転する回路は、2 つの入力が異なるときだけ 1 を出力する排他的論理和 (XOR) である。真理値表で見ると、(A, B) = (0, 0) で消灯、一方だけ切り替えた (1, 0) と (0, 1) で点灯、両方切り替えた (1, 1) で再び消灯となり、条件を満たす。

選択肢ごとの解説

  • アAND は両方が 1 のときだけ 1 になる。他方が 0 のままだと、一方を切り替えても出力は 0 のまま変わらない。
  • イNAND は両方が 1 のときだけ 0 になり、それ以外は 1 である。他方が 0 のままだと、一方を切り替えても出力は 1 のまま変わらない。
  • ウNOR は両方が 0 のときだけ 1 になる。他方が 1 のままだと、一方を切り替えても出力は 0 のまま変わらない。
  • エ正しい。XOR は入力が異なるときだけ 1 になるので、どちらのスイッチを切り替えても出力が必ず反転する。

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