応用情報技術者試験 応用情報技術者試験 平成28年度秋期 午前 問24: Webページの設計の例のうち,アクセシビリティを高める観点から最も適切なものはどれか。

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応用情報技術者試験 平成28年度秋期 午前
Q 2424 / 80
Webページの設計の例のうち,を高める観点から最も適切なものはどれか。
この問の正解率:79.29%(618件)

解説

応用情報技術者試験 平成28年度秋期 午前 問24「Webページの設計の例のうち,アクセシビリティを高める観点から最も適切なものはど…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約79%です。

正解

ウ. 入力が必須な項目は,色で強調するだけでなく,項目名の隣に“(必須)”などと明記する。

正答率 79.3%(618人中 490人が正解)

問題の解説

アクセシビリティは、高齢者や障害のある人を含む誰もが、情報を得て操作できる状態を指す。色の違いが分かりにくい人や、音声読上げソフトを使う人でも理解できるように、色や見た目だけに頼らず、文字でも情報を伝えることが基本である。入力必須の項目に「(必須)」と明記する例は、この考え方に合う。

選択肢ごとの解説

  • アページを開いたときに音声を自動再生すると、音声読上げソフトの音声と重なって聞き取りにくくなる。再生は利用者の操作で始められるようにするのが望ましい。
  • イ表組みをレイアウト目的に使うと、読上げソフトが表の構造として読み上げて、順序が分かりにくくなる。レイアウトは CSS で行うのが望ましい。
  • ウ正しい。色の違いを識別できない利用者がいても、「(必須)」という文字で必須項目だと分かる。色だけに頼らない設計である。
  • エalt 属性は、画像の内容やリンクの目的を短い文で伝えるものである。URL を付記すると読上げが長くなり、かえって分かりにくくなる。

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