応用情報技術者試験 平成28年度秋期 午前 問27「B+木インデックスが定義されている候補キーを利用して,1 件のデータを検索すると…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約62%です。
イ. logX
正答率 62.2%(526人中 327人が正解)
B+ 木は、各節点が多数の枝を持つ平衡木で、根から全ての葉までの深さが等しい。データ総件数 X に対して木の高さは対数で増える (底は節点の枝数) ので、1 件を検索するときにたどる節点の数は のオーダになる。
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