応用情報技術者試験 平成28年度秋期 午前 問28「関係データベースにおける実表と導出表に関する記述のうち,適切なものはどれか。…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約50%です。
ア. 実表に対する射影,結合などによって導出表が得られる。
正答率 49.6%(779人中 386人が正解)
実表は実際にデータを格納している表で、導出表はビューのように、実表に射影、選択、結合などの関係演算を行って得られる表である。導出表は 1 つの実表からも作れ、計算で求めた列を持つこともあり、条件を満たせば更新にも使える。したがって、実表への関係演算によって導出表が得られるという記述が適切である。
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