応用情報技術者試験 平成28年度秋期 午前 問28「関係データベースにおける実表と導出表に関する記述のうち,適切なものはどれか。…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約49%です。
ア. 実表に対する射影,結合などによって導出表が得られる。
正答率 49.4%(777人中 384人が正解)
関係データベースの実表(実際にデータを格納するテーブル)と導出表(ビューなど、実表から演算で導かれる仮想的な表)の関係を問う問題。導出表は、実表に対して選択(行の絞り込み)・射影(列の取り出し)・結合などの関係演算を適用した結果として得られる表である。「実表に対する射影、結合などによって導出表が得られる」と述べたアが正しい。
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