応用情報技術者試験 応用情報技術者試験 平成28年度秋期 午前 問29: “サッカーチーム”表と“審判”表から,条件を満たす対戦を導出するSQL文のaに入れる字句はどれか。 〔条件〕 ・出場チーム1のチーム名は出場チーム2のチーム名よ

←
応用情報技術者試験 平成28年度秋期 午前
Q 2929 / 80
“サッカーチーム”表と“審判”表から,条件を満たす対戦を導出するSQL文のaに入れる字句はどれか。 〔条件〕 ・出場チーム1のチーム名は出場チーム2のチーム名よりもアルファベット順で先にくる。 ・審判は,所属チームの対戦を担当することはできない。 サッカーチーム
チーム名
X
Y
Z
審判
氏名所属チーム名
佐藤健太X
鈴木翔太Y
高橋拓也Z
対戦
出場チーム1出場チーム2審判氏名
XY高橋拓也
XZ鈴木翔太
YZ佐藤健太
〔SQL文〕 SELECT A.チーム名 AS 出場チーム1, B.チーム名 AS 出場チーム2, C.氏名 AS 審判氏名 FROM サッカーチーム AS A, サッカーチーム AS B, 審判 AS C WHERE A.チーム名 < B.チーム名 AND a
この問の正解率:41.11%(922件)

解説

応用情報技術者試験 平成28年度秋期 午前 問29「“サッカーチーム”表と“審判”表から,条件を満たす対戦を導出するSQL文のaに入…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約41%です。

正解

イ. C.所属チーム名 NOT IN(A.チーム名, B.チーム名)

正答率 41.1%(922人中 379人が正解)

問題の解説

条件は、審判の所属チームが 2 つの出場チームのどちらでもないことである。所属チーム名が出場チーム 1 とも出場チーム 2 とも等しくない、という条件は NOT IN で素直に書ける。OR でつないだ「異なる」の条件は、2 チームが互いに異なるので常に真になり、所属チームの審判も選んでしまう。

選択肢ごとの解説

  • ア「どちらとも異なる」は AND でつなぐべきところを OR でつないでいる。2 つの出場チームは異なるので、必ず一方は審判の所属チームと異なり、条件が常に真になる。
  • イ正しい。審判の所属チーム名が 2 つの出場チーム名のどちらにも一致しない審判だけを選ぶので、所属チームの対戦を担当しないという条件を満たす。
  • ウ副問合せの審判 D は C と無関係で、「どちらのチームにも属さない審判が存在する」ことだけを調べる。この条件は C に依存せず、全ての審判が結果に残る。
  • エ副問合せは、どちらかのチームに所属する審判が存在しないことを条件にしている。どのチームにも審判がいるので、この条件は常に偽になり、結果が空になる。

応用情報技術者試験 平成28年度秋期 午前 の過去問一覧に戻る・問29

応用情報技術者試験 の iOS アプリ版

アプリ版なら、よりスムーズに動作し、
スワイプで問題遷移ができます。

応用情報技術者試験 合格.dev を App Store でダウンロード