応用情報技術者試験 応用情報技術者試験 平成28年度秋期 午前 問34: TCP,UDP のポート番号を識別し,プライベート IP アドレスとグローバル IP アドレスとの対応関係を管理することによって,プライベート IP アドレスを

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応用情報技術者試験 平成28年度秋期 午前
Q 3434 / 80
, のポート番号を識別し,プライベート IP アドレスとグローバル IP アドレスとの対応関係を管理することによって,プライベート IP アドレスを使用する LAN 上の複数の端末が,一つのグローバル IP アドレスを共有してインターネットにアクセスする仕組みはどれか。
この問の正解率:60.73%(578件)

解説

応用情報技術者試験 平成28年度秋期 午前 問34「TCP,UDP のポート番号を識別し,プライベート IP アドレスとグローバル …」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約61%です。

正解

ウ. NAPT

正答率 60.7%(578人中 351人が正解)

問題の解説

NAPT (IP マスカレード) は、プライベート IP アドレスとグローバル IP アドレスの変換に、TCP や UDP のポート番号も組み合わせて対応関係を管理する。これにより、LAN 上の複数の端末が、1 つのグローバル IP アドレスを共有して同時にインターネットへアクセスできる。

選択肢ごとの解説

  • アIP スプーフィングは、送信元 IP アドレスを偽って他人になりすます攻撃手法であり、アドレスを共有する仕組みではない。
  • イIP マルチキャストは、特定のグループに属する複数の宛先へ同じデータをまとめて送る通信方式である。
  • ウ正しい。NAPT は、ポート番号を識別して、プライベート IP アドレスとグローバル IP アドレスの対応を管理し、1 つのグローバル IP アドレスを複数の端末で共有できるようにする。
  • エNTP は、ネットワーク経由で機器の時刻を同期させるためのプロトコルである。

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