応用情報技術者試験 応用情報技術者試験 平成28年度秋期 午前 問31: ルータの機能に関する記述のうち,適切なものはどれか。

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応用情報技術者試験 平成28年度秋期 午前
Q 3131 / 80
の機能に関する記述のうち,適切なものはどれか。
この問の正解率:56.22%(434件)

解説

応用情報技術者試験 平成28年度秋期 午前 問31「ルータの機能に関する記述のうち,適切なものはどれか。…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約56%です。

正解

エ. 伝送媒体やアクセス制御方式が異なるネットワークの接続が可能であり,送信データの IP アドレスを識別し,データの転送経路を決定する。

正答率 56.2%(434人中 244人が正解)

問題の解説

ルータは OSI 基本参照モデルのネットワーク層で動作し、宛先の IP アドレスを見て、ルーティングテーブルに基づいて転送経路を決める装置である。伝送媒体やアクセス制御方式が異なるネットワークも、この層で接続できる。MAC アドレスで中継先を判断するのはスイッチ (ブリッジ)、上位層でプロトコル変換を行うのはゲートウェイである。

選択肢ごとの解説

  • アMAC アドレステーブルを使って、フレームを特定のポートだけに中継するか全ポートに中継するかを判断するのは、レイヤ 2 スイッチ (ブリッジ) の機能である。
  • イデータリンク層でネットワーク同士を接続するのはブリッジ (レイヤ 2 スイッチ) である。ルータはその上のネットワーク層で動作する。
  • ウトランスポート層からアプリケーション層までのプロトコルを変換するのは、ゲートウェイの機能である。
  • エ正しい。ルータはネットワーク層で IP アドレスを見て転送経路を決定し、伝送媒体やアクセス制御方式の違うネットワークを接続できる。

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