応用情報技術者試験 応用情報技術者試験 平成28年度春期 午前23: アクチュエータの説明として,適切なものはどれか。

応用情報技術者試験 平成28年度春期 午前
Q 2323 / 80
の説明として,適切なものはどれか。
この問の正解率:60.99%(382件)

解説

応用情報技術者試験 平成28年度春期 午前 問23「アクチュエータの説明として,適切なものはどれか。…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約61%です。

正解

. コンピュータが出力した電気信号を力学的な運動に変える。

正答率 61.0%(382人中 233人が正解)

問題の解説

組込みシステムの入出力部品(センサ・アクチュエータ・A/D変換器)を区別する問題である。アクチュエータは、コンピュータが出力した電気信号を受けて、モータの回転や弁の開閉といった力学的な運動(物理的な動き)に変換する出力装置であり、これを述べたウが正解である。

選択肢ごとの解説

  • アナログ電気信号をディジタル信号に変換するのはA/D変換器(アナログ-ディジタル変換器)であり、アクチュエータの説明ではないため誤り。
  • キーボードやタッチパネルなど情報を入力するデバイスは入力装置であり、運動を作り出すアクチュエータの説明ではないため誤り。
  • コンピュータが出力した電気信号を受けて力学的な運動に変えるのはアクチュエータそのものであり、正しい。
  • 温度や圧力などの物理量を検出して電気信号に変えるのはセンサの説明であり、アクチュエータとは入出力の向きが逆なため誤り。

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