応用情報技術者試験 応用情報技術者試験 平成28年度春期 午前 問11: 液晶ディスプレイ(LCD)の特徴として,適切なものはどれか。

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応用情報技術者試験 平成28年度春期 午前
Q 1111 / 80
液晶ディスプレイ(LCD)の特徴として,適切なものはどれか。
この問の正解率:73.74%(1,333件)

解説

応用情報技術者試験 平成28年度春期 午前 問11「液晶ディスプレイ(LCD)の特徴として,適切なものはどれか。…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約74%です。

正解

ウ. 光の透過を画素ごとに制御し,カラーフィルタを用いて色を表現する。

正答率 73.7%(1,333人中 983人が正解)

問題の解説

液晶ディスプレイは、自らは発光せず、背面のバックライトの光を液晶層が画素ごとに通したり遮ったりして明るさを制御し、赤・緑・青のカラーフィルタを通して色を表現する。ほかの選択肢は、有機 EL、CRT、プラズマディスプレイの発光の仕組みの説明である。

選択肢ごとの解説

  • ア電圧を加えると発光する有機化合物を使うのは、有機 EL ディスプレイである。
  • イ電子銃から出た電子ビームが蛍光体に当たって光るのは、CRT ディスプレイである。
  • ウ正しい。液晶は自分では発光せず、光の透過量を画素ごとに制御し、カラーフィルタで色を作る。
  • エ放電で生じる紫外線を蛍光体に当てて発光させるのは、プラズマディスプレイである。

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