応用情報技術者試験 応用情報技術者試験 平成28年度春期 午前10: USB 3.0 の特徴はどれか。

応用情報技術者試験 平成28年度春期 午前
Q 1010 / 80
の特徴はどれか。
この問の正解率:62.70%(488件)

解説

応用情報技術者試験 平成28年度春期 午前 問10「USB 3.0 の特徴はどれか。…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約63%です。

正解

. 四つの転送スピードをもつシリアルインタフェースであり,スーパースピードモードは,PC と外付け磁気ディスクとの接続などに使用される。

正答率 62.7%(488人中 306人が正解)

問題の解説

USB(Universal Serial Bus)はデータを1ビットずつ順に送るシリアルインタフェースであり、USB 3.0 ではロースピード/フルスピード/ハイスピードに加えてスーパースピード(5Gビット/秒)の4段階の転送速度を持つ。スーパースピードモードは外付けハードディスクなど高速転送が必要な機器に使われるので、これを述べたエが正解である。

選択肢ごとの解説

  • USB は信号線でデータを1ビットずつ送るシリアルインタフェースであり、複数ビットを並行に送るパラレルインタフェースではないため誤り。SCSI やセントロニクスがパラレルの例である。
  • FireWire と呼ばれるのは IEEE 1394 であり、USB とは別規格なので誤り。
  • モデム接続用から PC・周辺機器接続に転用されたシリアルインタフェースは RS-232C であり、USB の説明ではないため誤り。
  • USB 3.0 は4種類の転送速度を持ち、最速のスーパースピードモードは外付け磁気ディスク等の高速転送用途に使われるシリアルインタフェースであり、説明として正しい。

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