応用情報技術者試験 平成28年度春期 午前 問10「USB 3.0 の特徴はどれか。…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約63%です。
エ. 四つの転送スピードをもつシリアルインタフェースであり,スーパースピードモードは,PC と外付け磁気ディスクとの接続などに使用される。
正答率 62.8%(489人中 307人が正解)
USB はシリアル伝送の汎用インタフェースで、USB 3.0 は、ロー、フル、ハイ、スーパーの四つの速度のモードをもつ。最も速いスーパースピードモード(最大 5 Gbit/s)は、外付けの磁気ディスクなど大量のデータを転送する機器との接続に使われる。ほかの選択肢は SCSI、IEEE 1394、RS-232C の説明である。
応用情報技術者試験 平成28年度春期 午前 の過去問一覧に戻る・問10