応用情報技術者試験 応用情報技術者試験 平成28年度春期 午前2: 10 進数 123 を,英字 A〜Z を用いた 26 進数で表したものはどれか。ここで,A = 0,B = 1,…,Z = 25 とする。

応用情報技術者試験 平成28年度春期 午前
Q 22 / 80
10 進数 123 を,英字 A〜Z を用いた 26 進数で表したものはどれか。ここで,A = 0,B = 1,…,Z = 25 とする。
この問の正解率:58.44%(1,393件)

解説

応用情報技術者試験 平成28年度春期 午前 問2「10 進数 123 を,英字 A〜Z を用いた 26 進数で表したものはどれか。…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約58%です。

正解

. ET

正答率 58.4%(1,393人中 814人が正解)

問題の解説

10進数を別の基数(ここでは26)へ変換する問題で、基数変換は「その基数で割って余りを下から並べる」のが基本手順である。123を26で割ると商4・余り19、続けて4を26で割ると商0・余り4となるので、上の桁から順に4と19が26進数の各桁になる。A=0の対応では4番目の文字がE(A,B,C,D,Eで4)、19番目の文字がT(Aから数えて19)なので、123は26進数で“ET”となり正解はウである。

選択肢ごとの解説

  • BCD は B=1,C=2,D=3 を表し 1×26²+2×26+3=731 となるため、123 とは一致せず誤り。
  • DCB は D=3,C=2,B=1 を表し 3×26²+2×26+1=2081 となり、123 とは大きくかけ離れていて誤り。
  • ET は E=4,T=19 を表し 4×26+19=104+19=123 となって一致するため正しい。
  • TE は T=19,E=4 を表し 19×26+4=498 となるため、123 とは一致せず誤り。桁の並べる向き(余りは下から)を取り違えた形である。

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