応用情報技術者試験 平成28年度春期 午前 問1「n ビットの値 L1,L2がある。次の操作によって得られる値 L3は,L1と L…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約44%です。
ア. 排他的論理和
正答率 44.3%(921人中 408人が正解)
X は L1 と L2 の論理和、Y は論理積の否定である。ビットごとに (L1, L2) が (0, 0)、(0, 1)、(1, 0)、(1, 1) のとき、X は 0、1、1、1、Y は 1、1、1、0 となり、その論理積の L3 は 0、1、1、0 になる。これは二つのビットが異なるときだけ 1 になる、排他的論理和の結果と一致する。