応用情報技術者試験 応用情報技術者試験 平成28年度春期 午前 問8: CPU のスタックポインタが示すものはどれか。

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応用情報技術者試験 平成28年度春期 午前
Q 88 / 80
CPU のポインタが示すものはどれか。
この問の正解率:74.83%(1,450件)

解説

応用情報技術者試験 平成28年度春期 午前 問8「CPU のスタックポインタが示すものはどれか。…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約75%です。

正解

ア. サブルーチン呼出し時に,戻り先アドレス及びレジスタの内容を格納するメモリのアドレス

正答率 74.8%(1,450人中 1,085人が正解)

問題の解説

スタックポインタは、スタックの先頭(最後にデータを積んだ位置)を指すレジスタである。サブルーチンを呼び出すときは、戻り先のアドレスやレジスタの内容をスタックに積み、復帰するときに取り出して元に戻す。

選択肢ごとの解説

  • ア正しい。スタックポインタは、サブルーチン呼出し時に戻り先アドレスなどを積むスタック領域の位置を示す。
  • イ次に実行する命令のアドレスを保持するのは、プログラムカウンタの役割である。
  • ウ読み出した機械語命令を保持して解読に使うのは、命令レジスタの役割である。
  • エ割込みの許可状態や演算結果の状態を保持するのは、プログラム状態語(PSW)やフラグレジスタの役割である。

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