応用情報技術者試験 平成28年度春期 午前 問12「クライアントサーバシステムの 3 層アーキテクチャを説明したものはどれか。…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約54%です。
イ. プレゼンテーション層,ファンクション層,データ層に分離したアーキテクチャであり,各層の OS は異なってもよい。
正答率 54.4%(943人中 513人が正解)
3層アーキテクチャは、システムを「プレゼンテーション層(画面表示・入出力)」「ファンクション層(業務処理・アプリケーションロジック)」「データ層(データベース処理)」の3つに役割分担して分離する方式である。各層を独立させるため層ごとに異なるOSやハードウェアで構成してもよく、これを正しく述べたイが正解である。
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