応用情報技術者試験 応用情報技術者試験 平成28年度春期 午前 問16: フェールセーフの考え方として,適切なものはどれか。

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応用情報技術者試験 平成28年度春期 午前
Q 1616 / 80
フェールセーフの考え方として,適切なものはどれか。
この問の正解率:44.29%(1,278件)

解説

応用情報技術者試験 平成28年度春期 午前 問16「フェールセーフの考え方として,適切なものはどれか。…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約44%です。

正解

ア. システムに障害が発生したときでも,常に安全側にシステムを制御する。

正答率 44.3%(1,278人中 566人が正解)

問題の解説

フェールセーフは、システムに故障や誤操作が起きたときに、常に安全な側に動作が移るようにする設計思想である。例えば、機器が異常を検知したら、危険を避ける状態で停止するように作る。

選択肢ごとの解説

  • ア正しい。障害時にも常に安全側に制御するのが、フェールセーフの考え方である。
  • イ異常時に機能を絞って運用を続けるのは、フェールソフト(縮退運転)の考え方である。
  • ウ重要な要素を複数備えて信頼性を高めるのは、冗長化(多重化)の考え方である。
  • エ誰が操作しても誤動作が起こりにくいように設計するのは、フールプルーフの考え方である。

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