応用情報技術者試験 平成28年度春期 午前 問16「フェールセーフの考え方として,適切なものはどれか。…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約44%です。
ア. システムに障害が発生したときでも,常に安全側にシステムを制御する。
正答率 44.3%(1,278人中 566人が正解)
信頼性設計の各方針(フェールセーフ・フェールソフト・冗長化・フールプルーフ)を区別する問題である。フェールセーフは、障害が発生したときに被害を最小に抑えるため、常に安全な側へ制御する考え方であり(信号機故障時に全て赤にするなど)、これを述べたアが正解である。
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