応用情報技術者試験 応用情報技術者試験 平成28年度春期 午前14: 仮想サーバの運用サービスで使用するライブマイグレーションの概念を説明したものはどれか。

応用情報技術者試験 平成28年度春期 午前
Q 1414 / 80
仮想サーバの運用サービスで使用するの概念を説明したものはどれか。
この問の正解率:43.26%(319件)

解説

応用情報技術者試験 平成28年度春期 午前 問14「仮想サーバの運用サービスで使用するライブマイグレーションの概念を説明したものはど…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約43%です。

正解

. 仮想サーバで稼働している OS やソフトウェアを停止することなく,他の物理サーバへ移し替える技術である。

正答率 43.3%(319人中 138人が正解)

問題の解説

ライブマイグレーションは「ライブ(稼働中)」のまま「マイグレーション(移行)」する技術で、仮想サーバ上で動作しているOSやソフトウェアを停止せずに、別の物理サーバへ移し替えるものである。物理サーバの保守時などにサービスを止めずに移行できる利点があり、これを述べたアが正解である。

選択肢ごとの解説

  • 稼働中の仮想サーバ(OSやソフトウェア)を停止させずに別の物理サーバへ移す技術はライブマイグレーションそのものであり、正しい。
  • 利用目的や頻度に応じて適したストレージへデータを自動配置するのは階層型ストレージ管理(ストレージ階層化)であり、ライブマイグレーションの説明ではないため誤り。
  • 複数利用者でサーバやDBを共有しつつ利用者ごとにデータを分離するのはマルチテナント方式の説明であり、誤り。
  • 要求に応じてリソースを動的に割り当て、不要分を回収して再配分するのはプロビジョニングやリソースプールの考え方であり、ライブマイグレーションの説明ではないため誤り。

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