応用情報技術者試験 平成28年度春期 午前 問42「クラウドのサービスモデルを NIST の定義に従って IaaS,PaaS,Saa…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約58%です。
ウ. 仮想サーバのゲスト OS に係るセキュリティの設定
正答率 57.9%(1,055人中 611人が正解)
IaaS・PaaS・SaaS で利用者が管理できる範囲の違いを問う問題。事業者が提供する範囲は IaaS(ストレージ・ネットワーク・サーバの土台のみ) < PaaS(+OS・ミドルウェア) < SaaS(アプリまで全部)で広くなり、その分だけ利用者が触れる範囲は狭くなる。OS は IaaS でだけ利用者が用意・管理するため、ゲスト OS のセキュリティ設定は IaaS のみで実施でき(PaaS・SaaS では OS を事業者が管理)、正解はウ。
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