応用情報技術者試験 平成28年度春期 午前 問15「分散処理システムに関する記述のうち,アクセス透過性を説明したものはどれか。…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約42%です。
ア. 遠隔地にある資源を,遠隔地での処理方式を知らなくても,手元にある資源と同じ操作で利用できる。
正答率 41.6%(1,429人中 594人が正解)
分散処理システムの「透過性」は、分散していることを利用者に意識させない性質を指す。「アクセス透過性」は、遠隔地にある資源でもその所在や処理方式を知らずに、手元の資源と同じ操作方法でアクセスできる性質であり、これを述べたアが正解である。
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