応用情報技術者試験 平成28年度春期 午前 問21「DRAMの説明として,適切なものはどれか。…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約80%です。
エ. リフレッシュ動作が必要なメモリであり,PCの主記憶として用いられる。
正答率 80.4%(514人中 413人が正解)
半導体メモリ(DRAM・SRAM・フラッシュメモリ・EEPROM)の特徴を区別する問題である。DRAMはコンデンサに電荷を蓄えて記憶するため、放置すると電荷が抜けて内容を保てず、定期的に記憶し直すリフレッシュ動作が必要な揮発性メモリで、安価で大容量化しやすくPCの主記憶に使われる。これを述べたエが正解である。
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