応用情報技術者試験 応用情報技術者試験 平成29年度秋期 午前 問38: SIEM(Security Information and Event Management)の特徴はどれか。

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応用情報技術者試験 平成29年度秋期 午前
Q 3838 / 80
(Security Information and Event Management)の特徴はどれか。
この問の正解率:52.05%(878件)

解説

応用情報技術者試験 平成29年度秋期 午前 問38「SIEM(Security Information and Event Mana…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約52%です。

正解

エ. 複数のサーバやネットワーク機器のログを収集分析し,不審なアクセスを検知する。

正答率 52.1%(878人中 457人が正解)

問題の解説

SIEMは、サーバ、ネットワーク機器、セキュリティ機器など複数の機器のログを一か所に収集し、相関分析することで、不審なアクセスや攻撃の兆候を検知する仕組みである。個々の機器では見えない攻撃を、複数のログを突き合わせて見つけられる点が特徴である。

選択肢ごとの解説

  • アDMZを通過する通信を監視して不正な通信を遮断するのは、IPSやファイアウォールなどの機能である。SIEMはログを分析して検知するのが中心である。
  • イMIB情報はSNMPで機器の状態を管理するための情報である。これを分析して中間者攻撃を遮断するのは、SIEMの特徴ではない。
  • ウIPFIXのフロー情報を監視して、攻撃者が他者のPCを不正に利用した通信を検知するのは、フロー監視の機能である。
  • エ正しい。複数のサーバやネットワーク機器のログを収集して相関分析し、不審なアクセスを検知する。

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