応用情報技術者試験 平成29年度秋期 午前 問39「パスワードに使用できる文字の種類の数を M,パスワードの文字数を n とするとき…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約74%です。
ア. M^n
正答率 74.0%(954人中 706人が正解)
パスワードは各文字位置に M 種類のどれを使ってもよく(同じ文字の繰り返し可),並び順も区別される。よって1文字目に M 通り,2文字目に M 通り…と n 文字分の選び方が独立に掛け合わさり,総数は M × M × … × M = M の n 乗(M^n)になる。したがってアが正しい。重複を許し順序を区別する数え方なので,重複を許さない順列や組合せの式とは異なる。
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