応用情報技術者試験 平成29年度春期 午前 問59「販売管理システムにおいて,起票された受注伝票の入力が,漏れなく,かつ,重複するこ…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「マネジメント系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約61%です。
ウ. プルーフリストと受注伝票との照合が行われているか,プルーフリストと受注伝票上の照合印を確かめる。
正答率 61.5%(1,131人中 695人が正解)
問われているのは「入力が漏れなく,かつ重複なく行われたこと」を確かめる監査手続である。プルーフリスト(入力結果の一覧表)と元の受注伝票を1件ずつ突き合わせれば,入力されなかった伝票(漏れ)や二重入力(重複)がないかを確認できる。その照合が実際に行われた証拠として照合印を確かめるウが適切であり,正解はウである。
応用情報技術者試験 平成29年度春期 午前 の過去問一覧に戻る・問59