応用情報技術者試験 平成29年度春期 午前 問59「販売管理システムにおいて,起票された受注伝票の入力が,漏れなく,かつ,重複するこ…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「マネジメント系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約61%です。
ウ. プルーフリストと受注伝票との照合が行われているか,プルーフリストと受注伝票上の照合印を確かめる。
正答率 61.5%(1,134人中 697人が正解)
漏れなく、重複することなく入力されたかを確かめるには、入力データをそのまま印字した一覧表(プルーフリスト)と、元の受注伝票との突合が行われているかを調べる。照合した印がプルーフリストと伝票に残っているかを確認する手続が、これに当たる。承認の記録、入力チェック、プログラムの論理の確認は、別の目的の手続である。
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