応用情報技術者試験 平成29年度春期 午前 問58「システム監査人が監査報告書に記載する改善勧告に関する説明のうち,適切なものはどれ…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「マネジメント系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約67%です。
エ. 調査結果に事実誤認がないことを被監査部門に確認した上で,監査人が改善の必要があると判断した事項を記載する。
正答率 67.4%(473人中 319人が正解)
システム監査人は、改善勧告を含む監査報告書を、十分かつ適切な監査証拠に基づいて、自らの判断と責任で作成する。ただし、調査結果に事実の誤りがあると報告書の信頼性が損なわれるため、記載する前に被監査部門へ事実関係を確認する。その上で、監査人が改善の必要があると判断した事項を記載する。
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