
応用情報技術者試験 平成29年度春期 午前 問52「図のアローダイアグラムから読み取ったことのうち,適切なものはどれか。ここで,プロ…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「マネジメント系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約77%です。
ウ. 作業 E の余裕日数は 30 日である。
正答率 76.8%(908人中 697人が正解)
各結合点の最早開始日は「そこに至る全先行ルートの中で最も遅く到着する時刻」で決まる。A(5)とB(10)が合流する結合点はダミー作業を介して最早10日目となり,そこからC・D・Eが始まる。全体の最長経路(クリティカルパス)はB→(ダミー)→C→G→Hで所要60日となる。作業Eは最早10日目に開始し最早20日目に終了するが,後続が必要とするのは50日目までなので,最遅開始は40日目,余裕日数=40−10=30日となる。よって正解はウである。
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