応用情報技術者試験 応用情報技術者試験 平成29年度春期 午前54: PMBOK ガイド 第 5 版における,マイナスのリスクに対する戦略として用いられる“リスク転嫁”の説明はどれか。

応用情報技術者試験 平成29年度春期 午前
Q 5454 / 80
ガイド 第 5 版における,マイナスのリスクに対する戦略として用いられる“リスク転嫁”の説明はどれか。
この問の正解率:48.82%(850件)

解説

応用情報技術者試験 平成29年度春期 午前 問54「PMBOK ガイド 第 5 版における,マイナスのリスクに対する戦略として用いら…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「マネジメント系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約49%です。

正解

. リスクの影響や責任の一部又は全部を第三者に移す。

正答率 48.8%(850人中 415人が正解)

問題の解説

マイナスのリスク(脅威)への対応戦略には,回避・軽減・転嫁・受容の4つがある。リスク転嫁は,リスクの影響や責任を保険・契約などによって第三者に移す戦略である。よって「影響や責任の一部又は全部を第三者に移す」イが正解である。

選択肢ごとの解説

  • 誤り。リスクの影響が及ばないようにする(発生確率を0%にする)のは“回避”の説明である。
  • 正しい。リスクの影響や責任を保険会社などの第三者に移すのが“転嫁”である。
  • 誤り。発生確率や影響度を許容可能なレベルまで抑えるのは“軽減”の説明である。
  • 誤り。事前に対策を設定せず発生時に対処するのは“受容”の説明である。

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