応用情報技術者試験 平成29年度春期 午前 問55「ITIL 2011 edition の可用性管理プロセスにおいて,IT サービス…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「マネジメント系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約43%です。
ア. サービスの中断回数及びそのインパクトの削減率
正答率 43.4%(1,430人中 621人が正解)
KPI(重要業績評価指標)は,測定対象が問われている目的に直結しているかで適否を判断する。可用性管理は IT サービスが安定して稼働している能力(可用性)と障害が起きにくい性質(信頼性)を維持・向上させるプロセスである。「サービスの中断回数とその影響の削減率」はサービスが止まる頻度と影響を直接表す指標であり,可用性・信頼性の管理に直結する。よって正解はアである。
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