応用情報技術者試験 応用情報技術者試験 平成29年度春期 午前 問75: 定量発注方式の特徴はどれか。

←
応用情報技術者試験 平成29年度春期 午前
Q 7575 / 80
定量発注方式の特徴はどれか。
この問の正解率:54.14%(689件)

解説

応用情報技術者試験 平成29年度春期 午前 問75「定量発注方式の特徴はどれか。…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「ストラテジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約54%です。

正解

エ. 発注量には経済的発注量を用いると効果的である。

正答率 54.1%(689人中 373人が正解)

問題の解説

定量発注方式は、在庫量が発注点まで減ったら、毎回あらかじめ決めた一定量を発注する方式である。在庫量を常に監視する必要があるが、発注量が固定なので発注のたびの需要予測は不要で、一定量には保管費用と発注費用の合計が最小になる経済的発注量を用いると効果的である。

選択肢ごとの解説

  • ア定量発注方式は、在庫量が発注点を下回った時点で発注するため、在庫量を常に把握し続ける必要がある。発注時期だけの把握でよいのは、定期発注方式である。
  • イ需要変動が大きい重点管理品目に向くのは、発注のたびに需要を見込んで量を調整する定期発注方式である。定量発注方式は、需要が安定した品目に向く。
  • ウ発注のたびに需要予測が必要なのは、発注量を毎回調整する定期発注方式である。定量発注方式は発注量が一定で、そのための需要予測を必要としない。
  • エ正しい。定量発注方式の一定の発注量には、保管費用と発注費用の合計が最小になる経済的発注量を用いるのが効果的である。

応用情報技術者試験 平成29年度春期 午前 の過去問一覧に戻る・問75

応用情報技術者試験 の iOS アプリ版

アプリ版なら、よりスムーズに動作し、
スワイプで問題遷移ができます。

応用情報技術者試験 合格.dev を App Store でダウンロード