応用情報技術者試験 応用情報技術者試験 平成29年度春期 午前 問76: いずれも時価 100 円の株式 A〜D のうち,一つの株式に投資したい。経済の成長を高,中,低の三つに区分したときのそれぞれの株式の予想値上がり幅は,表のとおり

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応用情報技術者試験 平成29年度春期 午前
Q 7676 / 80
いずれも時価 100 円の株式 A〜D のうち,一つの株式に投資したい。経済の成長を高,中,低の三つに区分したときのそれぞれの株式の予想値上がり幅は,表のとおりである。マクシミン原理に従うとき,どの株式に投資することになるか。 単位 円
株式 \ 経済の成長高中低
A201015
B25520
C30205
D4010−10
この問の正解率:65.62%(637件)

解説

応用情報技術者試験 平成29年度春期 午前 問76「いずれも時価 100 円の株式 A〜D のうち,一つの株式に投資したい。経済の成…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「ストラテジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約66%です。

正解

ア. A

正答率 65.6%(637人中 418人が正解)

問題の解説

マクシミン原理は、各選択肢で最悪の場合の値を取り上げ、その中で最大のものを選ぶ悲観的な基準である。各株式の最悪の値上がり幅は、A が 10 円、B が 5 円、C が 5 円、D が −10 円で、最大の 10 円となる株式 A に投資することになる。

選択肢ごとの解説

  • ア正しい。株式 A の最悪の値上がり幅は、経済の成長が中のときの 10 円で、4 株式の最悪値の中で最大である。
  • イ株式 B の最悪の値上がり幅は、経済の成長が中のときの 5 円で、株式 A の 10 円より小さい。
  • ウ株式 C の最悪の値上がり幅は、経済の成長が低のときの 5 円で、株式 A の 10 円より小さい。
  • エ株式 D は、経済の成長が高のときには最大の 40 円になるが、低のときは −10 円で、最悪値が 4 株式の中で最も小さい。

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