応用情報技術者試験 応用情報技術者試験 平成29年度春期 午前76: いずれも時価 100 円の株式 A〜D のうち,一つの株式に投資したい。経済の成長を高,中,低の三つに区分したときのそれぞれの株式の予想値上がり幅は,表のとおり

応用情報技術者試験 平成29年度春期 午前
Q 7676 / 80
いずれも時価 100 円の株式 A〜D のうち,一つの株式に投資したい。経済の成長を高,中,低の三つに区分したときのそれぞれの株式の予想値上がり幅は,表のとおりである。マクシミン原理に従うとき,どの株式に投資することになるか。 単位 円
株式 \ 経済の成長
A201015
B25520
C30205
D4010−10
この問の正解率:65.72%(636件)

問題本文

いずれも時価 100 円の株式 A〜D のうち,一つの株式に投資したい。経済の成長を高,中,低の三つに区分したときのそれぞれの株式の予想値上がり幅は,表のとおりである。マクシミン原理に従うとき,どの株式に投資することになるか。 単位 円

選択肢

  • .A
  • .B
  • .C
  • .D

正解

. A

解説

マクシミン原理とは,各選択肢の最悪の場合(最小の利得)に着目し,その中で最も大きい(マシな)ものを選ぶ,悲観的・安全重視の意思決定基準である。各株式の最小値上がり幅は,A=10(中),B=5(中),C=5(低),D=−10(低)。最小値が最も大きいのは A の10円なので,マクシミン原理では A に投資することになり,正解はアである。

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