| 株式 \ 経済の成長 | 高 | 中 | 低 |
|---|---|---|---|
| A | 20 | 10 | 15 |
| B | 25 | 5 | 20 |
| C | 30 | 20 | 5 |
| D | 40 | 10 | −10 |
応用情報技術者試験 平成29年度春期 午前 問76「いずれも時価 100 円の株式 A〜D のうち,一つの株式に投資したい。経済の成…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「ストラテジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約66%です。
ア. A
正答率 65.7%(636人中 418人が正解)
マクシミン原理とは,各選択肢の最悪の場合(最小の利得)に着目し,その中で最も大きい(マシな)ものを選ぶ,悲観的・安全重視の意思決定基準である。各株式の最小値上がり幅は,A=10(中),B=5(中),C=5(低),D=−10(低)。最小値が最も大きいのは A の10円なので,マクシミン原理では A に投資することになり,正解はアである。
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