応用情報技術者試験 応用情報技術者試験 平成29年度春期 午前 問74: ワークシェアリングの説明はどれか。

←
応用情報技術者試験 平成29年度春期 午前
Q 7474 / 80
の説明はどれか。
この問の正解率:49.14%(1,158件)

解説

応用情報技術者試験 平成29年度春期 午前 問74「ワークシェアリングの説明はどれか。…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「ストラテジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約49%です。

正解

イ. 従業員 1 人当たりの労働時間を短縮したり仕事の配分方法を見直したりするなど,労働者間で労働を分かち合うことで雇用維持・創出を図る。

正答率 49.1%(1,158人中 569人が正解)

問題の解説

ワークシェアリングは、一人当たりの労働時間を短縮したり仕事の配分を見直したりして、限られた仕事を労働者の間で分かち合い、雇用の維持や創出を図る考え方である。他社でも通用する能力の維持、みなし労働時間、成果に応じた報酬決定は、それぞれ別の概念である。

選択肢ごとの解説

  • ア他社でも通用する能力を従業員が維持し、企業もその能力開発を支援するのは、エンプロイアビリティ(雇用され得る能力)の考え方である。
  • イ正しい。労働時間の短縮や仕事の配分の見直しによって、労働者の間で労働を分かち合い、雇用の維持や創出を図るのがワークシェアリングである。
  • ウ実際の労働時間にかかわらず、労使協定で定めた時間を働いたものとみなすのは、裁量労働制(みなし労働時間制)である。
  • エ能力や実績、職務を基準に報酬を決め、インセンティブを高めるのは、成果主義(能力・実績主義)の人事制度である。

応用情報技術者試験 平成29年度春期 午前 の過去問一覧に戻る・問74

応用情報技術者試験 の iOS アプリ版

アプリ版なら、よりスムーズに動作し、
スワイプで問題遷移ができます。

応用情報技術者試験 合格.dev を App Store でダウンロード