応用情報技術者試験 平成29年度春期 午前 問74「ワークシェアリングの説明はどれか。…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「ストラテジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約49%です。
イ. 従業員 1 人当たりの労働時間を短縮したり仕事の配分方法を見直したりするなど,労働者間で労働を分かち合うことで雇用維持・創出を図る。
正答率 49.1%(1,158人中 569人が正解)
ワークシェアリングは、一人当たりの労働時間を短縮したり仕事の配分を見直したりして、限られた仕事を労働者の間で分かち合い、雇用の維持や創出を図る考え方である。他社でも通用する能力の維持、みなし労働時間、成果に応じた報酬決定は、それぞれ別の概念である。
応用情報技術者試験 平成29年度春期 午前 の過去問一覧に戻る・問74