応用情報技術者試験 平成29年度春期 午前 問77「損益分岐点の特性を説明したものはどれか。…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「ストラテジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約58%です。
ウ. 損益分岐点での売上高は,固定費と変動費の和に等しい。
正答率 57.8%(963人中 557人が正解)
損益分岐点は、売上高と総費用(固定費 + 変動費)が等しくなり、利益がちょうど 0 になる売上高である。固定費を 、変動費率を とすると、損益分岐点の売上高は で表せる。この式から、固定費や変動費率が変わったときの変化の向きと比例関係を判断できる。
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