応用情報技術者試験 平成30年度秋期 午前 問29「“部品”表のメーカコード列に対し,B+木インデックスを作成した。これによって,“…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約60%です。
ウ. メーカコードの値が 4001 以上,4003 以下の部品を検索する。
正答率 60.4%(915人中 553人が正解)
B+木インデックスは値が大小順に並んだ木構造のため、特定の値や「○○以上△△以下」といった範囲検索(等号・範囲条件)で絞り込むときに高速に効く。一方、「○○以外」のように大部分の行が該当してしまう否定条件では、結局ほぼ全行を読むことになりインデックスの効果が小さい。値の種類が多く均一分散しているという条件下では、狭い範囲を指定するウ(4001以上4003以下)が最も性能改善を期待できるため正解。
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