応用情報技術者試験 応用情報技術者試験 平成30年度秋期 午前28: 第 1,第 2,第 3 正規形とそれらの特徴 a〜c の組合せのうち,適切なものはどれか。 a:どの非キー属性も,主キーの真部分集合に対して関数従属しない。 b

応用情報技術者試験 平成30年度秋期 午前
Q 2828 / 80
第 1,第 2,第 3 正規形とそれらの特徴 a〜c の組合せのうち,適切なものはどれか。 a:どの非キー属性も,主キーの真部分集合に対して関数従属しない。 b:どの非キー属性も,主キーに推移的に関数従属しない。 c:繰返し属性が存在しない。
第 1 正規形第 2 正規形第 3 正規形
abc
acb
cab
cba
この問の正解率:65.04%(1,267件)

問題本文

第 1,第 2,第 3 正規形とそれらの特徴 a〜c の組合せのうち,適切なものはどれか。 a:どの非キー属性も,主キーの真部分集合に対して関数従属しない。 b:どの非キー属性も,主キーに推移的に関数従属しない。 c:繰返し属性が存在しない。

選択肢

  • .第 1 正規形:a,第 2 正規形:b,第 3 正規形:c
  • .第 1 正規形:a,第 2 正規形:c,第 3 正規形:b
  • .第 1 正規形:c,第 2 正規形:a,第 3 正規形:b
  • .第 1 正規形:c,第 2 正規形:b,第 3 正規形:a

正解

. 第 1 正規形:c,第 2 正規形:a,第 3 正規形:b

解説

正規形の定義を順に対応づける。第1正規形は「繰返し属性が存在しない」状態=c。第2正規形は部分関数従属を除いた状態で「どの非キー属性も主キーの真部分集合に関数従属しない」=a。第3正規形推移的関数従属を除いた状態で「どの非キー属性も主キーに推移的に関数従属しない」=b。したがって第1=c、第2=a、第3=bの組合せであるウが正解。最も基本的な「繰返しなし=c」が第1正規形だと当たりを付ければ消去法でも絞れる。

応用情報技術者試験 平成30年度秋期 午前過去問一覧へ戻る・問28