応用情報技術者試験 応用情報技術者試験 平成30年度秋期 午前3: 受験者 1,000 人の 4 教科のテスト結果は表のとおりであり,いずれの教科の得点分布も正規分布に従っていたとする。90 点以上の得点者が最も多かったと推定で

応用情報技術者試験 平成30年度秋期 午前
Q 33 / 80
受験者 1,000 人の 4 教科のテスト結果は表のとおりであり,いずれの教科の得点分布もに従っていたとする。90 点以上の得点者が最も多かったと推定できる教科はどれか。
教科平均点標準偏差
A4518
B6015
C708
D755
この問の正解率:65.14%(1,202件)

解説

応用情報技術者試験 平成30年度秋期 午前 問3「受験者 1,000 人の 4 教科のテスト結果は表のとおりであり,いずれの教科の…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約65%です。

正解

. B

正答率 65.1%(1,202人中 783人が正解)

問題の解説

正規分布では、ある得点が「平均から標準偏差σの何個分離れているか」が同じなら、それ以上の得点者の割合は等しくなる。90点が平均から何σ上に位置するかを各教科で計算すると、A=(90−45)/18=2.5σ、B=(90−60)/15=2.0σ、C=(90−70)/8=2.5σ、D=(90−75)/5=3.0σとなる。σの個数が小さいほど90点以上の割合は大きくなるので、最小の2.0σであるB(イ)が90点以上の得点者が最も多いと推定できる。平均が高くてもσが小さいD(3σ)は裾が薄く、高得点者はかえって少なくなる点が引っかけ。

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