応用情報技術者試験 平成30年度秋期 午前 問5「符号化方式に関する記述のうち,ハフマン方式はどれか。…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約72%です。
ウ. 発生確率が分かっている記号群を符号化したとき,1 記号当たりの平均符号長が最小になるように割り当てる。
正答率 72.2%(1,462人中 1,055人が正解)
ハフマン方式は、出現確率の高い記号に短い符号、低い記号に長い符号を割り当てる可変長の符号化方式である。記号ごとの発生確率が分かっていれば、1 記号当たりの平均符号長を最小にする符号が作れるので、データ圧縮に利用される。