応用情報技術者試験 応用情報技術者試験 平成30年度秋期 午前 問5: 符号化方式に関する記述のうち,ハフマン方式はどれか。

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応用情報技術者試験 平成30年度秋期 午前
Q 55 / 80
符号化方式に関する記述のうち,ハフマン方式はどれか。
この問の正解率:72.16%(1,462件)

解説

応用情報技術者試験 平成30年度秋期 午前 問5「符号化方式に関する記述のうち,ハフマン方式はどれか。…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約72%です。

正解

ウ. 発生確率が分かっている記号群を符号化したとき,1 記号当たりの平均符号長が最小になるように割り当てる。

正答率 72.2%(1,462人中 1,055人が正解)

問題の解説

ハフマン方式は、出現確率の高い記号に短い符号、低い記号に長い符号を割り当てる可変長の符号化方式である。記号ごとの発生確率が分かっていれば、1 記号当たりの平均符号長を最小にする符号が作れるので、データ圧縮に利用される。

選択肢ごとの解説

  • ア0 や 1 が連続する部分を一つのまとまりとして、その長さを符号にするのは、ランレングス符号化である。
  • イ10 進数字の 0〜9 を 4 ビットの 2 進数の最初の 10 個に割り当てるのは、BCD(2 進化 10 進数)である。
  • ウ正しい。出現確率の高い記号ほど短い符号にすることで、1 記号当たりの平均符号長が最小になる符号を作る。
  • エ連続した波を標本化と量子化でディジタルの値に変えるのは、PCM(パルス符号変調)である。

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