応用情報技術者試験 応用情報技術者試験 平成30年度春期 午前 問40: サイバーレスキュー隊(J-CRAT)は,どの脅威による被害の低減と拡大防止を活動目的としているか。

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応用情報技術者試験 平成30年度春期 午前
Q 4040 / 80
サイバーレスキュー隊(J-CRAT)は,どの脅威による被害の低減と拡大防止を活動目的としているか。
この問の正解率:66.39%(363件)

解説

応用情報技術者試験 平成30年度春期 午前 問40「サイバーレスキュー隊(J-CRAT)は,どの脅威による被害の低減と拡大防止を活動…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約66%です。

正解

ウ. 標的型サイバー攻撃

正答率 66.4%(363人中 241人が正解)

問題の解説

J-CRAT(サイバーレスキュー隊)は、IPA が設置した、標的型サイバー攻撃による被害の低減と拡大防止を目的に、被害組織を支援する活動を行う組織である。標的型攻撃は、特定の組織を狙い、関係者を装ったメールなどで侵入するため、被害に気付きにくく、専門家による調査と対策が必要になる。

選択肢ごとの解説

  • アクレジットカードのスキミングは、カード情報を不正に読み取る犯罪であり、J-CRAT の活動目的ではない。
  • イ内部不正による情報漏えいは、組織内部の人による不正であり、J-CRAT が対象とする外部からの攻撃とは性質が異なる。
  • ウ正しい。J-CRAT は、標的型サイバー攻撃の被害の低減と拡大防止を目的に、被害組織を支援する。
  • エ無線 LAN の盗聴は、通信の暗号化などで備える脅威であり、J-CRAT の活動目的ではない。

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