応用情報技術者試験 平成30年度春期 午前 問40「サイバーレスキュー隊(J-CRAT)は,どの脅威による被害の低減と拡大防止を活動…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約66%です。
ウ. 標的型サイバー攻撃
正答率 66.3%(362人中 240人が正解)
サイバーレスキュー隊(J-CRAT)はIPAが設置した組織で、標的型サイバー攻撃を受けた組織からの相談に応じ、被害の低減と攻撃の連鎖(他組織への拡大)の遮断を支援することを目的としている。標的型攻撃特別相談窓口として活動するため、対象とする脅威は「標的型サイバー攻撃」であり、ウが正解。
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