応用情報技術者試験 平成30年度春期 午前 問36「企業の DMZ 上で 1 台の DNS サーバを,インターネット公開用と,社内の…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約60%です。
エ. 社内の利用者が,インターネット上の特定の Web サーバにアクセスしようとすると,本来とは異なる Web サーバに誘導される。
正答率 59.8%(1,406人中 841人が正解)
DNS キャッシュポイズニングは、DNS サーバのキャッシュに、偽の名前解決情報(ドメイン名と IP アドレスの対応)を注入する攻撃である。サーバを共用しているため、社内の PC も偽の情報を受け取り、正規の Web サイトにアクセスしたつもりが、攻撃者が用意した別のサーバへ誘導される。
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