応用情報技術者試験 応用情報技術者試験 平成31年度春期 午前 問14: キャッシュサーバを利用した検索処理の平均応答時間は,キャッシュサーバでヒットした場合には 0.2 秒,ヒットしない場合には 2.2 秒である。現在の平均検索応答

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応用情報技術者試験 平成31年度春期 午前
Q 1414 / 80
キャッシュサーバを利用した検索処理の平均応答時間は,キャッシュサーバでヒットした場合には 0.2 秒,ヒットしない場合には 2.2 秒である。現在の平均検索応答時間は,1.0 秒である。3 年後のキャッシュサーバのヒット率は,検索量の増加によって現状の半分になると予測されている。3 年後の平均検索応答時間は何秒か。ここで,その他のオーバヘッドは考慮しない。
この問の正解率:51.93%(701件)

解説

応用情報技術者試験 平成31年度春期 午前 問14「キャッシュサーバを利用した検索処理の平均応答時間は,キャッシュサーバでヒットした…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約52%です。

正解

ウ. 1.6

正答率 51.9%(701人中 364人が正解)

問題の解説

現在のヒット率を とすると、 より である。3 年後のヒット率はその半分の 0.3 なので、平均検索応答時間は 秒になる。

選択肢ごとの解説

  • ア3 年後のヒット率 0.3 で求めた 1.6 秒より小さく、ヒット率が下がることによる応答時間の悪化を小さく見積もっている。
  • イヒット率 0.3 のとき、 秒であり、1.3 秒にはならない。
  • ウ正しい。現在のヒット率 0.6 の半分の 0.3 で計算すると、 秒になる。
  • エ現在のヒット率を 0.3 と取り違えて、半分の 0.15 で計算した値に近い。現在のヒット率は 0.6 である。

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