応用情報技術者試験 応用情報技術者試験 平成31年度春期 午前 問27: RDBMS において,特定の利用者だけに表を更新する権限を与える方法として,適切なものはどれか。

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応用情報技術者試験 平成31年度春期 午前
Q 2727 / 80
において,特定の利用者だけに表を更新する権限を与える方法として,適切なものはどれか。
この問の正解率:64.36%(1,302件)

解説

応用情報技術者試験 平成31年度春期 午前 問27「RDBMS において,特定の利用者だけに表を更新する権限を与える方法として,適切…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約64%です。

正解

エ. GRANT 文で許可する。

正答率 64.4%(1,302人中 838人が正解)

問題の解説

SQL の GRANT 文は、表や列に対する SELECT、INSERT、UPDATE などの権限を、特定の利用者に与える文である。更新の権限を特定の利用者にだけ付与すれば、その利用者だけが表を更新できる。

選択肢ごとの解説

  • アCONNECT 文はデータベースに接続する操作で、表の更新権限を与える文ではない。
  • イCREATE ASSERTION 文は、データベース全体で成立すべき制約を定義する文で、利用者ごとの権限は制御できない。
  • ウ参照制約は、外部キーなどで表どうしのデータの整合性を保つ仕組みで、利用者の権限とは無関係である。
  • エ正しい。GRANT 文で、特定の利用者に特定の表への UPDATE 権限などを与えられる。

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