応用情報技術者試験 平成31年度春期 午前 問30「トランザクションの ACID 特性のうち,一貫性(consistency)の説明…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約65%です。
ア. 整合性の取れたデータベースに対して,トランザクション実行後も整合性が取れている性質である。
正答率 65.0%(297人中 193人が正解)
ACID 特性は、原子性(Atomicity)、一貫性(Consistency)、独立性(Isolation)、永続性(Durability)の四つである。一貫性は、トランザクションの前後で、データベースが制約を満たした矛盾のない状態に保たれる性質を指す。ほかの選択肢は、残りの三つの性質の説明である。
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