応用情報技術者試験 応用情報技術者試験 平成31年度春期 午前26: データベースを記録媒体にどのように格納するかを記述したものはどれか。

応用情報技術者試験 平成31年度春期 午前
Q 2626 / 80
データベースを記録媒体にどのように格納するかを記述したものはどれか。
この問の正解率:68.00%(1,453件)

解説

応用情報技術者試験 平成31年度春期 午前 問26「データベースを記録媒体にどのように格納するかを記述したものはどれか。…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約68%です。

正解

. 内部スキーマ

正答率 68.0%(1,453人中 988人が正解)

問題の解説

ANSI/SPARC の 3 層スキーマ構造のうち、どれが物理的な格納方法を記述するかを問う問題である。内部スキーマは、データを記録媒体(ディスクなど)上にどのように格納するかという物理的な構造(ファイル編成や索引など)を記述するものであるため、エが正解である。

選択肢ごとの解説

  • 概念スキーマはデータベース全体の論理的な構造(テーブルや項目の定義)を表すもので、物理的な格納方法を記述するものではない。
  • 外部スキーマは利用者やアプリケーションから見た部分的なデータの見え方(ビューなど)を表すもので、格納方法とは無関係である。
  • サブスキーマは外部スキーマと同義で、利用者ごとのデータの見え方を表すものであり、物理的な格納方法ではない。
  • 内部スキーマは記録媒体上の物理的な格納方法を記述するという定義そのものであり、正しい。

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