応用情報技術者試験 応用情報技術者試験 平成31年度春期 午前25: コンピュータグラフィックスにおける,レンダリングに関する記述として,適切なものはどれか。

応用情報技術者試験 平成31年度春期 午前
Q 2525 / 80
コンピュータグラフィックスにおける,レンダリングに関する記述として,適切なものはどれか。
この問の正解率:67.45%(1,404件)

解説

応用情報技術者試験 平成31年度春期 午前 問25「コンピュータグラフィックスにおける,レンダリングに関する記述として,適切なものは…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約67%です。

正解

. 物体の表面に陰影を付けたり,光を反射させたりして,画像を作ること

正答率 67.5%(1,404人中 947人が正解)

問題の解説

コンピュータグラフィックスの各処理の用語を区別する問題である。レンダリングとは、モデル化された物体のデータを基に、光源からの光の反射や物体表面の陰影、質感などを計算して最終的な 2 次元の画像を生成する処理であるため、ウが正解である。

選択肢ごとの解説

  • 異なる色のピクセルを混ぜて中間色を表現するのはディザリングの説明であり、レンダリングではない。
  • 静止画を連続表示して動画を作るのはアニメーションの説明であり、1 枚の画像を生成するレンダリングとは異なる。
  • 物体表面に陰影を付け光を反射させて画像を作るという、レンダリングの定義そのものであり正しい。
  • ワイヤフレームやポリゴンで物体を表現するのはモデリングの説明であり、その結果から画像を作るレンダリングとは段階が異なる。

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