応用情報技術者試験 平成31年度春期 午前 問24「コードの値からデータの対象物が連想できるものはどれか。…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約56%です。
ウ. ニモニックコード
正答率 56.1%(945人中 530人が正解)
各コード体系の特徴を区別する問題である。ニモニックコード(記憶コード)は、対象物の名称や意味を連想できる文字を使ってコードを作る方式で、例えば東京を「TYO」、Lサイズを「L」と表すように、コードの値を見ただけで対象物が思い浮かぶようにするものであるため、ウが正解である。
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