応用情報技術者試験 応用情報技術者試験 平成31年度春期 午前24: コードの値からデータの対象物が連想できるものはどれか。

応用情報技術者試験 平成31年度春期 午前
Q 2424 / 80
コードの値からデータの対象物が連想できるものはどれか。
この問の正解率:56.08%(945件)

解説

応用情報技術者試験 平成31年度春期 午前 問24「コードの値からデータの対象物が連想できるものはどれか。…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約56%です。

正解

. ニモニックコード

正答率 56.1%(945人中 530人が正解)

問題の解説

各コード体系の特徴を区別する問題である。ニモニックコード(記憶コード)は、対象物の名称や意味を連想できる文字を使ってコードを作る方式で、例えば東京を「TYO」、Lサイズを「L」と表すように、コードの値を見ただけで対象物が思い浮かぶようにするものであるため、ウが正解である。

選択肢ごとの解説

  • シーケンスコードは対象に発生順・一定順で連番を割り当てる方式で、番号からは対象物を連想できない。
  • デシマルコード(十進コード)は分類を 10 進数の桁で階層的に表す方式で、数字の並びから対象物を直接連想できるわけではない。
  • ニモニックコードは対象物を連想できる文字でコード化する方式であり、「値から対象物が連想できる」という問いに合致するので正しい。
  • ブロックコードは番号をグループ(区分)ごとの範囲に分けて割り当てる方式で、コードの値そのものから対象物を連想する仕組みではない。

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