応用情報技術者試験 平成31年度春期 午前 問24「コードの値からデータの対象物が連想できるものはどれか。…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約56%です。
ウ. ニモニックコード
正答率 56.1%(946人中 531人が正解)
ニモニックコードは、名称や略称などの一部を使って付けるコードで、コードの値を見ただけで対象物を連想できる(国名コードの JP が日本、US が米国を連想させるなど)。ほかの選択肢は、並び順や桁の区切りで決める方式で、値から対象物は直接分からない。
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