
応用情報技術者試験 平成31年度春期 午前 問49「アジャイル開発におけるプラクティスの一つであるバーンダウンチャートはどれか。ここ…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約62%です。
ア. 縦軸が残作業量,横軸が時間で,残作業量が時間の経過とともに減少していくグラフ
正答率 61.6%(617人中 380人が正解)
アジャイル開発の進捗管理ツールであるバーンダウンチャートの形を問う問題である。バーンダウン(burn down=燃やし尽くす)という名のとおり、縦軸に残作業量、横軸に時間をとり、作業が進むにつれて残作業量がゼロに向かって減少していく様子を描く。予定線(破線)と実績線(実線)のずれで進捗の遅れ・進みを把握するため、残作業量が時間とともに減るアが正解である。
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