応用情報技術者試験 応用情報技術者試験 平成31年度春期 午前 問49: アジャイル開発におけるプラクティスの一つであるバーンダウンチャートはどれか。ここで,図中の破線は予定又は予想を,実線は実績を表す。

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応用情報技術者試験 平成31年度春期 午前
Q 4949 / 80
におけるプラクティスの一つであるバーンダウンチャートはどれか。ここで,図中の破線は予定又は予想を,実線は実績を表す。
問49の4つの選択肢グラフ(ア:縦軸 残作業量・横軸 時間,イ:縦軸 発生不具合数・横軸 時間,ウ:縦軸 累積バグ数・横軸 時間,エ:縦軸 要員数・横軸 時間。各グラフに破線=予定/予想,実線=実績)
この問の正解率:61.59%(617件)

解説

応用情報技術者試験 平成31年度春期 午前 問49「アジャイル開発におけるプラクティスの一つであるバーンダウンチャートはどれか。ここ…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約62%です。

正解

ア. 縦軸が残作業量,横軸が時間で,残作業量が時間の経過とともに減少していくグラフ

正答率 61.6%(617人中 380人が正解)

問題の解説

バーンダウンチャートは、アジャイル開発(スクラムなど)で使われ、縦軸に残りの作業量、横軸に時間(反復の日数など)をとり、予定の線と実績の線を比べて進み具合を確認する図である。作業が進むほど残量が減り、線は右下がりに 0 へ近づく。

選択肢ごとの解説

  • ア正しい。残作業量が時間とともに右下がりに減り、予定(破線)と実績(実線)の差から遅れや進みが分かる。
  • イ発生不具合数が最初と最後に高くなる形は、故障率の時間変化を表すバスタブ曲線である。
  • ウ累積バグ数が増えて頭打ちになる形は、ソフトウェアの信頼度成長曲線である。
  • エ要員数が階段状に増減する形は、要員の山積みを表すグラフで、残作業量を追うものではない。

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