応用情報技術者試験 応用情報技術者試験 平成31年度春期 午前 問48: オペレーティングシステムの更新によって,既存のアプリケーションソフトウェアが正常に動作しなくなることが判明したので,正常に動作するように修正した。この保守を何と

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応用情報技術者試験 平成31年度春期 午前
Q 4848 / 80
オペレーティングシステムの更新によって,既存のアプリケーションソフトウェアが正常に動作しなくなることが判明したので,正常に動作するように修正した。この保守を何と呼ぶか。
この問の正解率:80.59%(711件)

解説

応用情報技術者試験 平成31年度春期 午前 問48「オペレーティングシステムの更新によって,既存のアプリケーションソフトウェアが正常…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約81%です。

正解

ウ. 適応保守

正答率 80.6%(711人中 573人が正解)

問題の解説

ソフトウェア保守は目的で分類され、環境の変化に合わせて修正する保守が適応保守である。OS の更新でアプリケーションが動かなくなったのを直す作業は、環境変化への対応なので適応保守にあたる。不具合を直す是正保守、機能や性能を改善する完全化保守、問題を未然に防ぐ予防保守とは目的が異なる。

選択肢ごとの解説

  • ア利用者の要望に応えて、機能を追加したり、性能や保守性を改善したりする保守である。
  • イソフトウェア自体の不具合を直す保守である。今回は OS の更新という環境の変化が原因なので、是正保守ではない。
  • ウ正しい。OS の更新という環境の変化に合わせて、アプリケーションを修正する保守である。
  • エ将来の不具合や障害を未然に防ぐために、前もって修正する保守である。

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