応用情報技術者試験 平成31年度春期 午前 問3「AI におけるディープラーニングに関する記述として,最も適切なものはどれか。…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約58%です。
ア. あるデータから結果を求める処理を,人間の脳神経回路のように多層の処理を重ねることによって,複雑な判断をできるようにする。
正答率 57.6%(1,331人中 766人が正解)
ディープラーニング(深層学習)の本質を問う問題である。ディープラーニングは人間の脳神経回路(ニューロン)を模したニューラルネットワークを多層に重ね、入力データから結果を導く処理を層ごとに積み上げることで、画像認識のような複雑な判断を自動で学習できる手法であるため、アが正解である。